Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご挨拶

久しぶりの更新となりますが、私達は元気にやっております。
fc2ブログに引っ越ししてから、あまり更新していなかった
こちらのブログですが、閉鎖しようと思います。




近況報告ですが、
私達は新しくわんこを迎えました。
犬種はフラットではなく、トイプードルです。

犬をまた飼い始めた我が家ですが、
今でも一番愛している犬種はやはりフラットコーテッドレトリバーです。
でもそれと同時に、今まだ見るのも辛いのがフラットコーテッドレトリバーです。
バンビに会いたくて会いたくて、でも会えないならフラットを見るのが辛い。

結局プードルを選んだ理由ですが、『長生き』という事です。
平均寿命が13歳〜18歳だそうです。
色々調べてもちろんそうでない場合もあるかもしれないけど、
病的な意味では比較的丈夫な犬種なようです。
いつかまたフラットを飼うかもしれないけど、私としては「今じゃないな」と思うのです。
(夫は違ったようですが…)

他のレトリバー種も考えましたが、今レトリバーを飼うと
どうしてもバンビと比べてしまいそうで嫌だったんです。

プードルは今の私には良いです。
なんだか小動物でも飼っている感覚です。バンビとはまったく違います。
比べる対象にもならないし、重ねる事もないし、
でも小さいけど意外に癒されます♪

バンビを飼ってHPを作って、blogを作って、
こちらのブログは引っ越ししてから、あまり更新していなかったとはいえ、
バンビの為のブログなので、バンビが虹の橋にお引っ越しした以上、
やはり一旦終了したいと思います。
今まで私達と仲良くしてくださって、本当にありがとうございました!!



daisy_DSC_0073.jpg
新しくバンビ家に仲間入りしたワンコです。
名前はデイジーです。
daisy_DSC_0099.jpg
彼女にはバンビの分まで生きてもらいたいです。
そしてそうなると信じています。
daisy_DSC_0078.jpg
ピョンピョン跳ねてまるでうさぎの様です(^m^)
この子が我が家に来て、やっと本当の意味で家に明かりが付いたように思います。

仲の良い友人に「プードルを飼った」と言ったら、
「スタンダードプードル??」と聞かれました。実は他に3人も同じ質問(^^)
元はフラットを飼っていて実家はゴールデン、
まさか小型犬を飼うとは思わなかったそうです(^m^)


フラットのバンビはいなくなってしまいましたが、
今後とも我が家をよろしくお願い致します。
またブログも始められたら良いなと思います♪


最後に

全てのフラットコーテッドレトリバーが長生き出来ますように!!


ピカリ@バンビ家

バンビ、納骨しました。

本日、バンビを実家のお庭に埋めました。
本当は先週が四十九日で納骨予定でしたが、
雨が降ってしまいましたので延期になりました。

今日は良いお天気となりましたので、
実家の父とアリス、
そして夫と私とで今日納骨式となりました。

火葬場には綺麗な霊園があったのですが、寂しがりやだったバンビですので、
すぐに会いに来れる実家のお庭に埋めさせてもらいました。
dskjhdfkdsfa.jpg
骨壺からバンビを夫と二人でゆっくり出し、一骨一骨穴に入れました。
そしてバンビの目印にゆずの樹を植えました。

お骨は瓶に少しだけ残しました。
泳ぐのが大好きだったバンビですので、少しだけ海に撒いてあげようと思います。
ddjkadwqrerfq.jpg
いつも会いに来れるし、アリスもいるから寂しくないよね。


なんだか、今日まであっという間でした。
気持ちは実はなんというか複雑で、上がったり下がったり。
平気で他人事のように、人にバンビの死を話したりする日もあれば、
家で一人になれば寂しくて苦しくて…。
イライラしたり、フツフツしたり、ウルウルしたり…。

でも、もう後ろを振り返るのを止めようと思います。

次にバンビに会う時は私があちらに向かう時!
バンビ、必ず私を見つけてね!
それまでは、ゆっくりのんびり楽しく過ごして待ってて。
そして幸せになって!

私の愛するバンビ
…でも、たまにはこちらにも遊びにきてくれると嬉しいな。

バンビのフォトシネマ

バンビが二歳半の時に作ったフォトシネマです。

昔HPにUPしていたものなので観た事ある方もいると思いますが、
もう一度UPさせてもらいました。

音楽が流れるのでご注意ください。PCのみの対応となります。
携帯から見てくださっている方は、PCから観ていただけると嬉しいです。



作った時から五年の月日が流れましたが、綴った想いは少しも変わっていません。
むしろ、さらに強く想っていました。

二歳半、やたらと手のかかる時期は過ぎて、やっとお互いを理解してきた頃に作りました。
今だともっともっともっと言いたい事があります。

写真もこの五年で、驚くほど増えました。
けれど、今はまだ新たに作る気にはなれません。
何年かして良い思い出になった時、その想いを形にするかもしれません。

ニ歳半のバンビはまだヒョロヒョロで、もやしみたいに子供な顔していますね。
懐かしい…。

バンビが亡くなって二週間

バンビが虹の橋を渡って二週間が経ちます。


バンビが亡くなった日、
頭の中が真っ白で、自分が何を考えているかわかりませんでした。
ただ涙腺が壊れてしまったかのように、涙は流れ続けました。
眠っても夢は酷い悪夢で目が覚めました。

バンビをお骨にした日、
動物霊園でお経とありがたいお話を聞き、送って頂いたきれいなお花を見ていたら、
その日は一旦気持ちが落ち着きました。とても感謝しています。
sfhsjjderwao.jpg
植物をあまり置いた事がない我が家が、とても良い香りに包まれていました。


バンビが亡くして3日目、
バンビがいないという現実を徐々に気づき始めました。
夫が日曜なのでいてくれたのですが、それでもちょっとの事で泣いてしまいます。
私はその日から下痢と吐き気が始まりました。

バンビは私達夫婦にとっては子供のような存在でした。
そして私にとっては親友やパートナーのような存在でした。
我が家の中心はバンビ。
休日もバンビ中心。旅行もバンビ中心。会話もバンビ中心。

4日が過ぎるとますます寂しさは増し、同時に苦しさも増しました。
夫が会社に行くと、一人このバンビのいない部屋に取り残されました。
外を出るにもバンビと通った事のない道なんてないし、
一人で通るのが辛い等と考えていたら、
その日から三日間ずっと家から出られなくなってしまいました。

毎日何もやる気が起きなくて、
ご飯も夜夫が帰って来る時に買ってくるお弁当を食べました。
昼間は異常に寂しくて、自分を責め、頭がおかしくなりそうで、
泣きながら仕事中の夫に電話してしまいました。
でも彼も仕事で忙しいし、バンビとの立場も違うだろうし、
彼も彼なりにいっぱいいっぱいだっただろうとは思うし…。
夫と話しても何も解決できないので、電話は止めました。
私の酷い胃の痛みと下痢はこの時まで続いていました。


そして、初七日の日実母から電話がありました。
「そんな毎日バンビの仏壇の前でメソメソしているなら、
アリス(実家のゴールデン)と散歩にでも行きなさい!」と。
その後も実家に来ない私に母は、またもしつこく電話をしてきて
しかたなく私は実家に行く事にしました。
何度も何度もバンビと通ったその道を通って実家に行きました。

アリスは私をいつもと変わらない明るさで迎えてくれました。
ただ「今日はバンビいないの?」というような動作はしていましたが…。

アリスの頭をひたすら撫で続ける私の横で母は根気よく、
「自分を責めちゃいけない。バンビは幸せだったよ!」と
何度も何度も言い続けてくれました。
「家事をしっかりやりなさい」とか「仕事に早く戻りなさい」とか
「犬を飼いなさい」とかお叱りや助言も貰いましたが、
最後まで話を聞いている頃には少し元気になっていました。
元のパート先に連絡して、また11月から働く事にしました。

そしてその後アリスと散歩に出ました。
バンビと何度も散歩した道。
バンビとアリスと私と夫で散歩した事もある。
でも今はアリスと二人きり。
少し悲しくなったけど、
アリスが「元気だして!」と言っているような顔で私を見るので、
とても励まされました。

それから一日おきにアリスに会いに行っています。
アリスは私にとって特別な犬になりました。
バンビの死に際も一緒にいたし、今もこうして私を支えてくれる。
大型犬というのは不思議だな〜と思う。
小型犬を知らないからそう思うのかもしれないけど、
大型犬は人間みたいだと思います。

もう、急に涙するというの事は減ってきました。
綺麗なお花、お参り、優しいお言葉を本当にありがとうございました。
dfsdhfkjzfa.jpg

バンビが亡くなった日からずっとその初七日の日まで、
私は毎日闘病中のバンビが夢に出てきました。
けれど、初七日の日に見た夢はバンビが死んだ時の夢でした。

どちらも私にとって苦しく悲しい夢だったのですが、
初七日の日を最後にバンビの夢を見ていません。
というか、深く眠れるようになったので、覚えてないだけかもしれませんが…。
でも、その日を最後にバンビは天国に向かったのかな?とも思います。
次に夢に出てくる時は、以前の元気なバンビだと良いなと思います。

バンビがお骨となりました。

本日10月1日のお昼前の11時、バンビを火葬してもらいました。
自宅から比較的近い動物霊園で個別立会火葬というものにしましたので、
夫と二人ゆっくり生身のバンビとのお別れをしました。
お経を読んでもらい、二人でお骨を拾いました。
そして二人で煙突から登っていくバンビを見ました。


バンビの最後を、お話します。
まだ気持ちの整理が出来ていません。
文がわかりづらくなるかもしれませんが、お許しください。
バンビ、7歳6ヶ月と4日の短い命でした。



30日の昨日、
朝6時バンビの吐く声で飛び起きました。
そしてずっと背中をさすって、吐き気が止まるのを待ちました。
その時はすぐに止まったのですが、
フラフラヨタヨタしているのが前日より悪化していました。
9時になるのを待って、病院に電話しました。
この日は休診の日でしたので、緊急電話の方にかけました。
いつもの担当の先生が当直でした。
電話は「まだ吐いたのが一度目なので、吐き続けるようなら連れて来て
吐き止め注射を打ちましょう。
とりあえず、前に出した胃薬を飲ませてあげてください。」
との事でした。

そして10時
バンビは立ち上がろうとしてでも力が入らず立てなくて
その事に本人も慌てたのかバタバタ暴れて立とうとして、でも立てなくて、
そして二度目の嘔吐。
それ以後、自分の力では立てなくなりました。
すぐに病院に電話。連れてくるようにとの事。

夫がどうしても外せない打ち合わせがあるとの事で、
バンビを車の中に運んでもらい私一人病院へ向かいました。
そして車の中でも真っ黄色の液体を嘔吐。

11時病院着、
しかし私が到着する前に急患があったらしく、
少しの間待つ事になりました。
その間に事務員のおじさんに手伝ってもらって、
バンビを待合室まで運びました。
先生に診てもらい
とりあえず吐き気止めの注射を打ってもらいましたが、
バンビの舌を診ると貧血はかなり進んでしまっていると言われました。
点滴でどうにかならないかと聞くが、点滴では反って血液を薄めてしまうので
バンビには駄目なんだそうです。

先生はこの状況を良くするには、輸血しかないと言いました。
そして抗がん剤が効いてきている以上、輸血は有効だともおっしゃいました。
ただこちらの病院の輸血用の犬の血液型では、バンビは合わない。
私は以前から「お友達の犬の血は貰わない」と先生に言ってあるので、
どうしてもアリスから貰いたいと言いました。
先生は最初、首を縦には振りませんでした。当たり前です。
先日アリスから貰ったばかり、
通常一か月はおかないといけないというのは前に説明されていました。

車の中でバンビが吐いた時から私はずっと泣きっぱなしで、
診察中もずっと泣きっぱなしで思考能力は落ちていました。
けど私だってアリスに対して酷い事を言っている自覚はありました。
けれどもうこれしか
バンビを生き長らえさせる事が出来ないと思ったのです。

先生はアリスの状態と血液検査をして、
輸血をするか決めましょうと言いました。

「それじゃあ、すぐにアリスを連れてきます!」
バンビを先生に預け、私は勢い良く診察室から出ました。
するとふらふらヨタヨタしながら、バンビは私についてこようとしました。
先生に「バンビちゃんはこっちだよ」と言われ、
捕まるとバンビは寂しそうな目をしながら私を見ていました。
けれど私の頭の中は、
アリスを早く連れて来なくちゃ!
アリスさえ連れてくれば、またバンビは元気になる!
そればかりが頭にあり、
バンビが寂しそうな顔をしているのに気にも止めませんでした。
そして、その寂しそうな顔が
私が生きているバンビを見た最後となってしまいました。
この時12時。

私はややスピードを出し実家に帰り、
アリスを連れて病院に着いたのが13時半。

そのままアリスを連れていかれ、集中治療室前で待つ事45分。
「アリスちゃんの血は取れました。
バンビちゃんは今日また一晩入院して輸血します。
これからアリスちゃんはまた抜いた分、点滴するので17時に来てください。」
この時、14時15分。
私は「はい。よろしくお願いします。」と元気に答えました。
私のこの時の頭の中は
以前に輸血して元気になったバンビの姿しか考えていませんでした。
あぁ、これで助かる!
そう、思っていました。

車に乗ってどっかのファミレスで17時まで
時間潰そうかな〜と思いながら車を走らせる事15分。

14時30分
車の中で携帯が鳴る。
『○○動物病院』液晶画面に表示された文字に、頭が真っ白になった。
慌てて出ると
「バンビちゃんの容態が急変しました。すぐに戻って来てください!」
たしか、なんとかの数値が急激に下がってるとか、息が止まりそうとか、
そんなような事を言っていた気がします。ただ覚えていません。
夫に「バンビが危ない!」と一言電話を入れました。

私はすぐにUターンして、戻りました。
やや前の車をあおり気味になるくらい急いで戻りました。

14時45分病院到着。
受付の女性が走りよって「すぐに3階へ!」と。

3階に行くといつもは締められている集中治療室のドアが開けられていて
バンビは激しい心臓マッサージを受けていました。
看護婦が私に駆け寄り「中へ」と言いましたが、
ドアを一歩入ったところで
私は手が震え足が震え、号泣しながら立ち尽くしてしまいました。

バンビの体はたくさんの管、口にも管、
そして上からはドカンドカンと激しい心臓マッサージ。
そうしている間も「心臓を動かす注射です」とまた針を刺されました。

ずっとずっとその光景を一人泣きながら見ていました。
そしてその時初めてしっかりとバンビの目を見たのです。
パッと開かれたバンビの瞳はいつものバンビの瞳ではありませんでした。
バンビの瞳の色は明るい茶色、しかしそこで見た瞳の色は濃いブルーでした。

あぁ、バンビはもうとっくに逝ってしまっていたんだ。と理解しました。

その間もドッカンドッカンと心臓マッサージは続けられ、

あぁ、これはパフォーマンスなんだ!私が止めるまで続けるんだ…。と思いました。

そして私は大きく息を吸い「もういいです」と伝えました。
先生はすぐに手を止め、ピーという音が鳴り響きました。
バンビを触るととても温かかったんです。
その時間、15時。

バンビの体からたくさんの管を抜く為、一度待合室に出されました。
夫に「死にましたすぐかえって」とメールしました。
打ち合わせ中なので帰れないと返信が来ました。

再び対面したバンビは、少し綺麗にしてもらい、バスタオルにくるまっていました。
先生にバンビを車の中に運んでもらい、
会計を済ませ、アリスの点滴を待って帰路につきました。

帰りの車の中でも私は号泣でした。
歩行者の人はなんだ?と思ったかもしれません。

ただ救いはアリスでした。
静か過ぎるはずの車内にアリスの息づかいが聞こえ、
違うとわかっていても私の支えになっていました。

そして何よりアリスは、
容態が急変して息を引き取るその瞬間まで
ずっとバンビのそばに居てくれた事が
とても救いとなりました。
私が到着した時、
バンビのほんの2m横でアリスはバンビを見ていました。

アリスを送りにまずは実家に行きました。
夫がまだ帰ってきていないので、
とても亡くなって重くなってしまったバンビを
マンションの私達の部屋に一人では運べません。

実家の両親は留守にしていたので、
ちょうど仕事が休みだった姉に電話をし、甥っこと来てもらいました。
姉と甥っこを実家の駐車場でバンビを撫でながら待ちました。
この時、16時20分。

実は姉と甥を待つ間にアリスを実家に入れたのですが、
入れてからずっと悲鳴のような声でヒーンヒーンと鳴きっぱなしなのです。
普段まったく鳴かない吠えない犬で、でも姉や甥が来てもずっと泣き続けていました。
甥っ子が異常を察して、
アリスをバンビの乗った車のところに連れてくるとやっと泣くのを止めました。

アリスは実家の犬ですが、
バンビとは小さい頃からずっと週4日は遊ぶ関係で、
実家にお泊まりの時はべったり一緒に寝るし、
お互いを舐めてやったりとにかく一番仲が良くて、
誕生日では3か月違いなのですが、本当に姉妹のような関係です。
前回の輸血で本当に血も繋がったし。

この時、アリスがバンビに最後のお別れをしているように見えました。


その後、姉と甥っ子と私の三人でやっと車から自宅へと運び入れ、
バンビの為に寒くなったら使おうと買っておいた座椅子に寝かせました。

夫は帰ってくると、バンビを抱いて泣いていました。
夜はバンビを寝室に運び、一緒の部屋で寝ました。
夜中、何度も癖でバンビの息が気になって目が覚めました。
けれど聞こえるのは夫の寝息で、バンビの寝息は聞こえません。
あぁバンビはもういないんだと思い、また涙が出ました。


病院でバンビの管を抜いてもらうのを待っている間ずっと、
バンビは今日死ぬ運命にあったのなら
家で死なせてあげれば良かったと思いました。

でも何度も考えても、私の性格上バンビを諦める事はできなかったし、
「病院に連れて行けば、助かったかもしれない」と
一生後悔する結果になったと思うので
たぶんなるべくしてなってしまったのだと思います。

でもバンビを亡くした事で
ああしていれば良かった こうしていれば良かったと
ここに書ききれないほどの後悔がたくさん残ってしまいました。



バンビはお友達との約束は守れませんでしたが、
9月28日の夫の誕生日はちゃんと一緒にいてくれました。
バンビがいてくれる事が、最高の誕生日プレゼントだと夫は言っていました。
なら私の誕生日だってバンビにいてほしかった。
でも、バンビはきっとこれでもすごく頑張ってくれていたんだと思いました。

今日はバンビのお骨を自宅連れて帰った後、
アリスに馬肉とレバーを持って会いに行きました。
「無理をさせてごめん。そして力を分けてくれて本当にありがとう。」
と伝えました。

長くなってしまいました。最後まで読んで頂いてありがとうございます。


最後にバンビを応援してくださった皆さん、
コメントをくださった方、メールをくださった方、
お電話をくださった方、
そして輸血を申し出てくださった方、
本当に本当にありがとうございました。
優しいお言葉に闘病中とても励まされました。
とても嬉しかったです!
全然返信できなかったりですみませんでした。
でも私も夫もとても感謝しています。

私達の生活はバンビを中心に回っていたので、
ぽっかりと空いてしまった穴を上手に埋める事ができません。
なのでこれから二人で静かに心を休めたいと思います。




バンビが亡くなりました

バンビが本日15時
病院でアリスの血を輸血中
息を引き取りました。

最後のお別れはまた追って書かせてください。

バンビ今日の様子10:30

昨日の夜中から熱が少しあがってしまった。
座薬は強いのであまり使いたくないので、
朝まで様子を見ましたがお熱変わらず高いです。
やはり熱があるからぐったり。

ゴハンは昨日まで自分でも少しチキンスープ等を食べましたが、
今日は特に食べません。
当然、食べなきゃ弱る一方なので、
ヒルズの缶詰をお湯でドロドロにしたものと流動食を、
横倒ししたところに流し込んでいます。
「シット」「ダウン」と言うとゴハンを無理矢理流し込まれると思って、
まったく言う事を聞いてくれなくなりました。悲しい。



追記 21:00

やはり熱が下がらないので、
病院に電話をして座薬を入れるようにと言われ直ぐに入れる。
少しフラフラしている。嫌な光景がよぎる。

組織球肉腫の闘病経験者であるひろりんさんから聞いて、
レバーの煮汁とチキンスープの汁を凍らせてみました!
少しだけだけど食べました!おおっ少しカロリーが稼げる♪
早速ローヤルゼリーも注文しました。
先程は色々アドバイスをしていただいて
本当に本当に感謝しています!
ありがとうございます!
すぐに試せるような事は全てやりたいと思います!

今日はベルちゃんが

今日は姉妹犬のベルちゃんが家族総出で、
バンビのお見舞いに来てくれました。
一時は危なかったので、
元気な姿でお見せする事が出来て本当に良かったです。

久しぶりに会ったベルちゃんは大きくて立派でした。
ついこの間までバンビもそう変わらない大きさだった気がするのですが、
こんなに差がついちゃったか〜と。
よし!また頑張って、成長?しようね!!バンビ!!

私達も久しぶりにゆっくりおしゃべりして、とても楽しかったです。
犬の話、病院の話、お酒の話、あっという間の時間でした。

近い目標で8歳の誕生日会の約束をしました。
バンビは約束がいっぱいです♪
約束は守らないといけません。
バンビさん、頑張らなくてはいけませんよ!

ベル家の皆さん、貴重なお休みをバンビの為に使って頂いて
本当にありがとうございます。
たくさんのお気遣い、本当に感謝しています!


お決まりの記念写真。
遠近法でバンビを前にしたら、
かなりガリガリでちっちゃくなってしまったのですが、
写真だとそんなに差がない♪♪
dhgfjhgkfds.jpg

バンビはあの後ゴハンをあげてみたら、まぁまぁ食べました♪
吐いたのは、少しごあいさつに興奮しただけだったみたいですのでご安心ください(^^)

元気をもらった♪

今日はフラット仲間のlaramamaさん、ひーたんさん、ティナパパさん、
じゅんさん、てっちさんがバンビの顔を見に来てくれました。

もっと前に会いたいとおっしゃってくださっていたのですが、
ぐったりなバンビを見てもらうにはあまりにも切なくて待ってもらっていたのです。
今回少しでも元気なバンビをお見せする事が出来てとても嬉しかったです。

私はこの一か月仕事を辞め、
病院と家の行き帰りでまともに人とお話していなかったので、
明るい皆さんの笑顔を見てバンビはもちろんですが、私がパワーをもらいました!
皆さんが来てくれる事になってワクワクして、
そして帰ってしまわれる時はちょっぴり寂しかったです(^^;

バンビはいっぱいいっぱい撫でてもらっていて、
頂いたドーナツを食べたり、チーズ味のゼリーを食べたり、
とても嬉しそうでした。
本当にありがとうございました!
腫瘍の疑いが見つかってから洗っていなかったので、
なかなか臭かったかもしれませんが、とてもありがたかったです。
頂いた水なしシャンプー、調子が良い時に使ってみます!
ありがとうございます!


皆さんのたくさんのお気遣い、本当に感謝しています。
ありがとうございました!!
何のおかまいも出来ませんでしたが、
これに懲りず、またバンビの顔を見にフラッと寄って頂けたら嬉しいです。
(今度は気楽に手ぶらでお願いします)


もう少し元気になったら山中湖に行こうと約束をしました!
バンビ頑張って元気になるぞ〜!!
Image119.jpg

それと有力情報を頂きました!ありがとうございます!
『梅肉エキス』が犬の癌に効くらしいです。
ちょっとググったら、効能かなり良さそうです。
何もしないよりは良いだろうから、早速試してみようと思います。

ただあまりに無理くり食事やら薬やらサプリやらを取らせているせいで、
私が呼ぶとやや逃げる…。梅肉エキス…素直に飲んでくれると良いのですが…。

希望

激動の一週間でした。
まったく物を食べなくなって、
ROYAL CANINの流動食を一日4袋を無理矢理流し込んでいましたが、
当然カロリー的に足りる訳もなく、
平均27~28.5kgくらいだったバンビの体重は、
今日計ると24.68kgになってしまいました。(内蔵を取った術後すぐは26.54kg)


18日土曜の深夜、バンビの容態はさらに悪化し、
バタッと倒れたまま起あがれなくなりました。
私は泣きながら実家に電話をし、
「アリス(実家で飼っているゴールデン)を貸してほしい」と頼みました。
病院に電話でバンビが悪化した事を伝え、
ゴールデンを連れて行くので輸血をして欲しいと言うと
「明日朝一で来てください。ただ輸血は時間稼ぎにしかなりませんよ」と言われました。

夫とはこの件で初めて意見が割れてしまいました。
「バンビは全身に癌がまわっているのに、
一週間単位の延命はバンビを苦しめるだけだ」と言われました。
実家の親にも、
「アリス(ゴールデン)を貸すのはかまわないけど、
逝く時は静かに逝かせてあげなさい。
生あるものは必ず死がある、現実逃避はやめなさい。」と言われました。

でも、私にとって
初めて自分で飼って育て、共にこの7年半を過ごしてきたのは、
今この目の前にいるバンビであって、
バンビが死にそうなのに黙って見ている事なんてできませんでした。

そしてアリスを借りて血を貰い、バンビは19日から20日にかけて入院して輸血をしました。
アリスは血を採った後、採った分だけ点滴してもらってお迎えにいきました。

輸血してすぐは、元気いっぱいとまではいきませんでしたが、
輸血から4日後の昨日(23日)になると少し元気が出てきて、
ずっと流動食しか食べていなかったのに、
鶏のささみなどを食べました。
今日はさらに少し元気になりました。
今日病院でレントゲンとエコーをしてもらうと腫瘍が一回り小さくなっていました。
ヘマトクリットの数値は低いままなので、危険なのには変わりはないそうなのですが、
一週間前より明らかに元気になりました。
輸血を選択した事は、
抗がん剤が効くまでの『貴重な時間稼ぎ』になったと思っています。

でも次にどんな選択をするかは、その場になってみないとわかりません。

アリスを連れて病院へ行く時、アリスの血液がマッチしなかったら、
それは運命として受け入れると車の中で夫に約束しました。
けれど、アリスとバンビは血液検査の結果、血液型が同じDEA1.1(-)でした。
これも運命ですよね!


楽観視出来る状況ではないのですが、
こうして良い結果を見てしまうと、治ってくれるのではないかと期待しています。
ほんの一週間前までどん底にいたんですが、少し希望の光が見えてきたような…。


写真は輸血後のバンビ。
少しだけ公園に寄ってあげた。
sdhjadoiddsjd.jpg
目がまだ生きると言っている気がする。
dkjsdhfkalaf.jpg

Appendix

検索フォーム

プロフィール

pikari

Author:pikari

このBlogの管理人『ピカリ』です。家族はオット1人、イヌ1匹。
(フラットコーテッドレトリバー)
2人と1匹 毎日楽しく暮らしています。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QRコード

FC2カウンター